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アンケート
実施期間 2009年12月05日 〜 2009年12月31日
質問内容 ○税制改正で扶養控除等を廃止すると高所得層ほど負担増となる事について YES所得再分配として仕方ないNO絶対に許せない
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 51.3% NO 48.7%
ふるもとの見方 ◆賛否が拮抗しました。控除制度は高度成長を経て日本の賃金水準が高くなる過程で、人的な要素で租税負担を軽くしようとして様々な控除が導入されました。

◆租税負担を調整するには、限界税率(最高税率)を引き上げるのか、人的控除でやるのかは議論が分かれます。

◆しかし、高所得層ほど資産運用等の自由度があり納税地を選択する事ができます。

◆資金が国境を超える現在、あまり高い限界税率を設けても意味がないのです。

◆このため、人的控除を見直せば、最高税率を引き上げるほどの増税ではありませんが緩やかに負担増を求める事ができます。

◆結果、所得再分配を見直せば低所得層との所得格差を少しでも是正できるのです。
実施期間 2009年10月31日 〜 2009年11月30日
質問内容 鳩山内閣発足から2ヶ月目。思い切ってやっている。もっとやっても良いYES、ちょっと焦りすぎ。根回しもきちんとすべきNO
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 31% NO 69%
ふるもとの見方 ○根回し不足を指摘される方が多くいます。
当初、公共工事の見直し等で閣僚が切り込む姿に反発もありました。

○また、刷新会議でも1時間で何十年と積み重ねた事業が切れるのかとのご指摘もありました。

○一方、そうして予算の組み替えや事業の統廃合により財源を生み出すとも公約しておりその事を担当閣僚は粛々と進めていくのだと思います。

○政権発足から3ヶ月を迎えようとしています。大胆にでも慎重にがキーワードとなるのでしょう。
実施期間 2009年09月01日 〜 2009年09月30日
質問内容 ●小選挙区制度を導入して5回目の選挙となりました。小選挙区300議席一本勝負がいいYES,比例制度も残すべきNO
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 70.3% NO 29.7%
ふるもとの見方 ○貴重なご意見をありがとうございました。
今回の総選挙の結果ですが、民主は約5割の得票で7割の議席、自民は約3割強の得票で2割の議席となりました。

○この事は4年前は全く逆の立場でした。
さて、民主主義の原点は1票を投じて議会へ代表を送る事ですがたとい1票差で負けても落選として良いのかが問われるのがこの惜敗
復活制度です。

○今回仮に、300議席一本勝負ならば更に自民の議席が減り民主の議席の比率が増えたでしょう。

○この激変こそが政権交替の力となるのですが、参院が3年に1回の選挙として任期6年のうちに裏番が選挙をする仕組みなるほどなあと考えさせられたりもしました。

○或いは、衆院が代議員制度である限りは、
比例復活については別称にするとか、何か
段差を設けられるならば復活制度もある程度の枠は必要かもしれないと圧勝させて頂いた
裏腹に感じるのです。

○いずれにしても公約の最低でも80議席の削減を果たさなければなりませんが単に削るだけでなく衆参の役割も含めて考えて参ります。
実施期間 2009年07月09日 〜 2009年07月28日
質問内容 ◆国会は7月28日に会期末です○1日も早く総選挙で民意を得た政府が運営すべき(YES)●満了までやればいい(NO)
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 65.5% NO 34.5%
ふるもとの見方 ●結局、総選挙は8月18日に公示し30日投票日となりました。この間の行方は
ご案内の通りですが何事も潮時が大事だと思います。あの日、あの時判断をしていればと一番悔んでおられるが当時の与党だったでしょう。
実施期間 2009年06月18日 〜 2009年06月30日
質問内容 ◆財源論について○目標額を決めて思い切らなければ無駄は削れない(Yes)●何処を削るのか説明しないと信用できない(No)
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 22.2% NO 77.8%
ふるもとの見方 ○世論は具体的に何処を削るのかを期待している事がわかりました。
○今後、事業別にそして費目別に具体的に提案して参ります。
○なお、例えば社会保障費と言っても、給付金そのものと給付作業の手間賃と二種類ある事も無視できません。
○日本の行政の非効率は、配分作業の事務効率の悪さが原因だからです。
○定額給付金も2兆円を配分するのに事務費が800億円でした。
○その意味でも、総額で何パーセント削減と政治が方向を決めるやり方は私は一つの方法として有効だと思っています。
実施期間 2009年05月01日 〜 2009年05月31日
質問内容 ○再度の補正予算審議です。財源の巨額赤字国債について◇原案で仕方ないYes◆将来世代へツケを送るなら中身を絞るべきNo
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 11.8% NO 88.2%
ふるもとの見方 ◆1億円を借金すると60年後に1.7億円を返済する事になる国の借金。

◆現代を生きる人だけが使えるものは赤字国債、将来世代にわたり使えるものは建設国債という事になりますが前者の増発を止めなければなりません。

◆本来、国や地方の運転資金は税収で賄うべきです。身の丈を上回る事とが許されるのは臨時であり緊急である場合に限るべきです。

◆今回の補正予算で総額51兆円を増発しましたが約7割が赤字国債です。これでは将来世代に顔向けできないのです。

◆しかも、臨時と言いながら来年でも済む話をどさくさで入れている始末です。予算の組替えを含めて国民の皆様が判断できる様にしなければなりません。
実施期間 2009年04月13日 〜 2009年04月30日
質問内容 ○政治と金で不信を招き申し訳ありません。対策は、☆企業献金を廃止し個人献金にすべき(Yes)★個人は献金しない(No)
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 40% NO 60%
ふるもとの見方 ○個人献金が日本に定着できるのか分かれ道です。個人献金と言っても団体献金と何が違うのか問題は残ります。

○政治と金の問題点は献金した見返りという事になりますが、企業の場合は営利法人ですから目的なしにお金を使うと逆に背任行為となります。

○個人だから大丈夫かと言えば実は会社の社長さんが個人的に献金したからいいだろうと言われても公私の線引きは難しく曖昧さは残したままとなります。

○つまり個人であれ法人であれお金を見返りに政策を歪めたり不法を適法としてくれと求める側とそれに応える側にあります。

○そうした貸し借りの存在こそが問題であってお金の出所ではないと思いますが、政治と金が政策の本質ではないのに入り口で足踏みしている状況で残念でなりません。
実施期間 2009年02月26日 〜 2009年03月30日
質問内容 ◆懲りずに永田町劇場の中で麻生おろしの動きがあります。●総理を代えて出直しもいいYes○いい加減に国民の信を問えNo
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 43.4% NO 56.6%
ふるもとの見方 ○4割近い方が麻生総理を交代して自民党が
続けてもいいとお答えになりました。

○途中、代表の秘書逮捕事件があったとは言え、総選挙を求める方が6割に満たない現状について考えてしまいます。

○総理を間接に選ぶ事ができるが総選挙です。言うまでもなく個々の候補者を通じて首班指の名前を間接的に選べるからです。

○小沢代表では首班としては不満足なのか、それとも麻生氏以外に変われば自民も捨てたものじゃないとの声か。

○少なくとも総選挙は政治の選択肢ですからそれを求める声が大きくならないのは政治の責任である事は間違いありません。
実施期間 2009年01月11日 〜 2009年01月31日
質問内容 ☆定額給付金は消費に回るか?Yes(普段買えない物を買い食べ散財する)No(使っても必需品に回るだけ)消費拡大しない!
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 16.7% NO 83.3%
ふるもとの見方 ○7割の方は消費の拡大にはならないとみておられます。

○給付金の弱点は現金という点です。地域の消費を本気で喚起したいならば商品券で且つ、期間限定でやるべきでした。

○とは言え、平成11年の地域振興券でも消費を拡大したのは30%止まり。多くは普段通りの買い物に充てられたとの結果が論より証拠です。

○小泉発言もありますが恐らく数の論理で成立するでしょうからその際には、必ず消費に回るしかけがもう一工夫あっても良いと思うのですが如何でしょうか?
実施期間 2008年12月20日 〜 2008年12月31日
質問内容 ☆会期末です。選挙で選ばれた総理が舵を握る方が正当性がある。Yes選挙すべき No三分の二の議席はまだ有効だ
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 76.2% NO 23.8%
ふるもとの見方 ○総理は中々、判断されません。
このままずるずるいくのか?

○政治の正当性は選挙で得るしかありません。どんな事を言っても最後は選挙です。

○逆に選挙をくぐれば政策実行できる。
それを体現したのが小泉氏でした。

○さて、いつになるのか?
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