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アンケート
実施期間 2010年07月19日 〜 2010年07月31日
質問内容 参院選で民主党が負けたのは、YES(変化を期待したのに不十分だから期待を込めてお灸をした)NO(民主党では無理だ)
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 33.3% NO 66.7%
ふるもとの見方 ○民主党では無理だから参院選で他の党に投票したという人が過半数を超えました。

○政党とは一体何かを考えさせられます。政策集団に専念できれば良いのですが常に政局があります。数の力学もあります。

○全てを兼ね備えた政党がよき政党という事になるのでしょうか。

○結局のところ、約束した事はきちんとやり遂げる、その事に尽きるのではないでしょうか。そうすれば評価は後でついてくると思います。

○反省し、前を向いて歩いて参ります。
実施期間 2010年06月06日 〜 2010年06月30日
質問内容 ○菅内閣誕生です。期待する点は◆yes財政再建の道筋を断固として示すべき◇no政治と金の問題をクリーンに
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 85.3% NO 14.7%
ふるもとの見方 ○財政再建を支持する方が圧倒的に多い結果でしたが何故か参院選では消費税を主張した総理が責められています。

○一方、政治と金は食傷気味の様です。それでは何が原因で参院選は振るわなかったのか。

○総得票数では比較第一党は引き続き民主党です。従って、議席を失った理由は選挙制度(1人区は競る)、都市部の複数区は既存政党以外の選択肢が歓迎される傾向にあり新興勢力が議席を得やすかった。

○いくつかの要素が重なったのですが、最後はこの人に任せておけば世の中が良くなると感じて頂けるかどうかが重要です。
実施期間 2010年05月25日 〜 2010年06月10日
質問内容 ○普天間問題◆YES(結論は別にして安全保障を国民全体で考える契機になった)◇NO(政府の狙いをはかりかねる)
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 37.9% NO 62.1%
ふるもとの見方 ○答えは半々となりました。米軍基地は日本に不要だとするためには自立した安全保障が求められます。

○その場合、軍備と自衛隊員の数は今より能力増強しなければなりません。

○その際の費用は誰がどのように負担するのでしょうか。実は、沖縄の問題は財政の問題なのです。

○そうした点を正面から問いかける事ができぬままに鳩山さんが退陣した事は、ある意味で消化不良であり氏ご自身が無念であったと思います。

○辞任表明の演説では、50年先も100年先も日本の安全保障を米国に依存していてはならないとおっしゃりました。最後の意地を示された訳です。溜飲が下がった思いでした。
実施期間 2010年04月10日 〜 2010年05月10日
質問内容 ☆22年度予算が成立しました。yes(民主党らしさが出た予算だ)no(自民党時代と変わらない)
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 20% NO 80%
ふるもとの見方 ○厳しい見方を頂いていることがわかりました。コンクリートから人への投資は一つのキーワードでした。

○公共工事を▲2割する一方、社会保障分野に+2割とお金の使い方を変えたのですが実感をして頂くには時間がかかります。

○予算編成こそが最大の政策の方向性を示す場面です。その点で前政権と変わらないとの受け止めが皆様にあるのは何故か、今度の政権運営で大いに考えなければなりません。
実施期間 2010年02月28日 〜 2010年03月28日
質問内容 ◆消費税や所得税の増税話が政府から出始めている○yes無駄遣いをなくす一方で止むを得ない●no増税の前に行革を徹底すべき
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 32.1% NO 67.9%
ふるもとの見方 ○やはり多くの方が行革が先とのご意見でした。

○一方、三分の一は消費税増税もやむを得ないという状況です。

○妙案は『同時に』という事なのかもしれませんが先ずは財務大臣も公約している鼻血が出なくなるまでの行革を行いつつ財政再建の話を皆様に相談するのが得策かと考えています。
実施期間 2009年12月05日 〜 2009年12月31日
質問内容 ○税制改正で扶養控除等を廃止すると高所得層ほど負担増となる事について YES所得再分配として仕方ないNO絶対に許せない
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 51.3% NO 48.7%
ふるもとの見方 ◆賛否が拮抗しました。控除制度は高度成長を経て日本の賃金水準が高くなる過程で、人的な要素で租税負担を軽くしようとして様々な控除が導入されました。

◆租税負担を調整するには、限界税率(最高税率)を引き上げるのか、人的控除でやるのかは議論が分かれます。

◆しかし、高所得層ほど資産運用等の自由度があり納税地を選択する事ができます。

◆資金が国境を超える現在、あまり高い限界税率を設けても意味がないのです。

◆このため、人的控除を見直せば、最高税率を引き上げるほどの増税ではありませんが緩やかに負担増を求める事ができます。

◆結果、所得再分配を見直せば低所得層との所得格差を少しでも是正できるのです。
実施期間 2009年10月31日 〜 2009年11月30日
質問内容 鳩山内閣発足から2ヶ月目。思い切ってやっている。もっとやっても良いYES、ちょっと焦りすぎ。根回しもきちんとすべきNO
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 31% NO 69%
ふるもとの見方 ○根回し不足を指摘される方が多くいます。
当初、公共工事の見直し等で閣僚が切り込む姿に反発もありました。

○また、刷新会議でも1時間で何十年と積み重ねた事業が切れるのかとのご指摘もありました。

○一方、そうして予算の組み替えや事業の統廃合により財源を生み出すとも公約しておりその事を担当閣僚は粛々と進めていくのだと思います。

○政権発足から3ヶ月を迎えようとしています。大胆にでも慎重にがキーワードとなるのでしょう。
実施期間 2009年09月01日 〜 2009年09月30日
質問内容 ●小選挙区制度を導入して5回目の選挙となりました。小選挙区300議席一本勝負がいいYES,比例制度も残すべきNO
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 70.3% NO 29.7%
ふるもとの見方 ○貴重なご意見をありがとうございました。
今回の総選挙の結果ですが、民主は約5割の得票で7割の議席、自民は約3割強の得票で2割の議席となりました。

○この事は4年前は全く逆の立場でした。
さて、民主主義の原点は1票を投じて議会へ代表を送る事ですがたとい1票差で負けても落選として良いのかが問われるのがこの惜敗
復活制度です。

○今回仮に、300議席一本勝負ならば更に自民の議席が減り民主の議席の比率が増えたでしょう。

○この激変こそが政権交替の力となるのですが、参院が3年に1回の選挙として任期6年のうちに裏番が選挙をする仕組みなるほどなあと考えさせられたりもしました。

○或いは、衆院が代議員制度である限りは、
比例復活については別称にするとか、何か
段差を設けられるならば復活制度もある程度の枠は必要かもしれないと圧勝させて頂いた
裏腹に感じるのです。

○いずれにしても公約の最低でも80議席の削減を果たさなければなりませんが単に削るだけでなく衆参の役割も含めて考えて参ります。
実施期間 2009年07月09日 〜 2009年07月28日
質問内容 ◆国会は7月28日に会期末です○1日も早く総選挙で民意を得た政府が運営すべき(YES)●満了までやればいい(NO)
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 65.5% NO 34.5%
ふるもとの見方 ●結局、総選挙は8月18日に公示し30日投票日となりました。この間の行方は
ご案内の通りですが何事も潮時が大事だと思います。あの日、あの時判断をしていればと一番悔んでおられるが当時の与党だったでしょう。
実施期間 2009年06月18日 〜 2009年06月30日
質問内容 ◆財源論について○目標額を決めて思い切らなければ無駄は削れない(Yes)●何処を削るのか説明しないと信用できない(No)
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 22.2% NO 77.8%
ふるもとの見方 ○世論は具体的に何処を削るのかを期待している事がわかりました。
○今後、事業別にそして費目別に具体的に提案して参ります。
○なお、例えば社会保障費と言っても、給付金そのものと給付作業の手間賃と二種類ある事も無視できません。
○日本の行政の非効率は、配分作業の事務効率の悪さが原因だからです。
○定額給付金も2兆円を配分するのに事務費が800億円でした。
○その意味でも、総額で何パーセント削減と政治が方向を決めるやり方は私は一つの方法として有効だと思っています。
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