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アンケート
実施期間 2009年05月01日 〜 2009年05月31日
質問内容 ○再度の補正予算審議です。財源の巨額赤字国債について◇原案で仕方ないYes◆将来世代へツケを送るなら中身を絞るべきNo
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 11.8% NO 88.2%
ふるもとの見方 ◆1億円を借金すると60年後に1.7億円を返済する事になる国の借金。

◆現代を生きる人だけが使えるものは赤字国債、将来世代にわたり使えるものは建設国債という事になりますが前者の増発を止めなければなりません。

◆本来、国や地方の運転資金は税収で賄うべきです。身の丈を上回る事とが許されるのは臨時であり緊急である場合に限るべきです。

◆今回の補正予算で総額51兆円を増発しましたが約7割が赤字国債です。これでは将来世代に顔向けできないのです。

◆しかも、臨時と言いながら来年でも済む話をどさくさで入れている始末です。予算の組替えを含めて国民の皆様が判断できる様にしなければなりません。
実施期間 2009年04月13日 〜 2009年04月30日
質問内容 ○政治と金で不信を招き申し訳ありません。対策は、☆企業献金を廃止し個人献金にすべき(Yes)★個人は献金しない(No)
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 40% NO 60%
ふるもとの見方 ○個人献金が日本に定着できるのか分かれ道です。個人献金と言っても団体献金と何が違うのか問題は残ります。

○政治と金の問題点は献金した見返りという事になりますが、企業の場合は営利法人ですから目的なしにお金を使うと逆に背任行為となります。

○個人だから大丈夫かと言えば実は会社の社長さんが個人的に献金したからいいだろうと言われても公私の線引きは難しく曖昧さは残したままとなります。

○つまり個人であれ法人であれお金を見返りに政策を歪めたり不法を適法としてくれと求める側とそれに応える側にあります。

○そうした貸し借りの存在こそが問題であってお金の出所ではないと思いますが、政治と金が政策の本質ではないのに入り口で足踏みしている状況で残念でなりません。
実施期間 2009年02月26日 〜 2009年03月30日
質問内容 ◆懲りずに永田町劇場の中で麻生おろしの動きがあります。●総理を代えて出直しもいいYes○いい加減に国民の信を問えNo
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 43.4% NO 56.6%
ふるもとの見方 ○4割近い方が麻生総理を交代して自民党が
続けてもいいとお答えになりました。

○途中、代表の秘書逮捕事件があったとは言え、総選挙を求める方が6割に満たない現状について考えてしまいます。

○総理を間接に選ぶ事ができるが総選挙です。言うまでもなく個々の候補者を通じて首班指の名前を間接的に選べるからです。

○小沢代表では首班としては不満足なのか、それとも麻生氏以外に変われば自民も捨てたものじゃないとの声か。

○少なくとも総選挙は政治の選択肢ですからそれを求める声が大きくならないのは政治の責任である事は間違いありません。
実施期間 2009年01月11日 〜 2009年01月31日
質問内容 ☆定額給付金は消費に回るか?Yes(普段買えない物を買い食べ散財する)No(使っても必需品に回るだけ)消費拡大しない!
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 16.7% NO 83.3%
ふるもとの見方 ○7割の方は消費の拡大にはならないとみておられます。

○給付金の弱点は現金という点です。地域の消費を本気で喚起したいならば商品券で且つ、期間限定でやるべきでした。

○とは言え、平成11年の地域振興券でも消費を拡大したのは30%止まり。多くは普段通りの買い物に充てられたとの結果が論より証拠です。

○小泉発言もありますが恐らく数の論理で成立するでしょうからその際には、必ず消費に回るしかけがもう一工夫あっても良いと思うのですが如何でしょうか?
実施期間 2008年12月20日 〜 2008年12月31日
質問内容 ☆会期末です。選挙で選ばれた総理が舵を握る方が正当性がある。Yes選挙すべき No三分の二の議席はまだ有効だ
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 76.2% NO 23.8%
ふるもとの見方 ○総理は中々、判断されません。
このままずるずるいくのか?

○政治の正当性は選挙で得るしかありません。どんな事を言っても最後は選挙です。

○逆に選挙をくぐれば政策実行できる。
それを体現したのが小泉氏でした。

○さて、いつになるのか?
実施期間 2008年11月09日 〜 2008年11月30日
質問内容 ●定額給付金で政府は迷走中です。個人消費は(YES)活性化する(NO)減税(例えば定率減税)でなければ持続回復はせず
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 54.2% NO 45.8%
ふるもとの見方 ○活性化するとお答えになった方が10%上回りました。実感としてはそうかもしれません。

○一方、一回限りでしかも家族の人数比例のお金は持続的な消費につながるでしょうか。

○99年の地域振興券の方が、商品券でしたから必ず消費に回ったという意味ではまだましだったと言えます。

○小職は、暫定税率を廃止して世帯平均で6万円程度の永続的、且つ、税の還付=助かった感のある景気対策の方が消費につながると考えます。
実施期間 2008年10月16日 〜 2008年10月31日
質問内容 ☆政府は二次補正を検討中です。赤字国債を出してもお金をばらまくべき(Yes)、財政再建の範囲とすべき(No)
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 7.7% NO 92.3%
ふるもとの見方 ○為替が変動しなかった1985年前までは赤字国債発行による公共工事も有効でした。

○今や赤字国債を発行すれば財政再建は遠くまた、金利の上昇により円高が進みます。

○輸出産業は円高により痛んでいる中、円高を誘引する赤字国債の発行は日本のGDPを更にマイナス成長に陥らせる負の側面が大きいのです。

○以上の理由から今時、赤字国債による公共工事等、絶対にあってはなりません。
実施期間 2008年09月19日 〜 2008年09月25日
質問内容 ☆無選挙で3人目の総理が決まる○国会で与野党の政策を明確にしてから信を問うべきYes●即、解散し信を問うべきNo
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 76.9% NO 23.1%
ふるもとの見方 ○選挙を求める声が7割を超えました。
総理にこの声は届くでしょうか?

○民主党は期待に応えなければなりません。
実施期間 2008年08月09日 〜 2008年08月31日
質問内容 北京五輪が始まりましたが日本は○この先の景気が心配。政治に期待(YES)●すでに不景気。政治では変えられない(NO)
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 76.7% NO 23.3%
ふるもとの見方 ○北京五輪での日本選手の活躍が日本列島に感動を与えました。

○興奮もさめないうちに総理の辞任、自民総裁選と国民不在の自己愛だけの政治情勢です。

○米国kの金融危機に端を発する世界的な景気後退も心配されます。

○日本は地道に技術力を磨き、次なる上昇気流にのるまで我慢の時かもしれません。
実施期間 2008年07月09日 〜 2008年07月31日
質問内容 ☆ガソリンが高い!○暫定税率を廃止し家計を助けてほしい(yes)●環境を思うと高くてもいい(no)
集  計
YES YES CENTER NO NO
YES 88.6% NO 11.4%
ふるもとの見方 ○圧倒的多数の方がガソリン税の暫定税率廃止を支持されています。

○道路を造っても先立つガソリンがここまで高いと車を走らせる人が少なくなるばかりです。

○道路が目的化させないためにもソフトである車との一体的な国民の皆様への利益還元を考える時期にきています。
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